リラクゼーションとストレス

通常リラクゼーションとは、身体的・精神的に緊張のない状態であり、心身ともに緊張やストレスから解放し、くつろぐことを意味します。

反対に、身体的・精神的に緊張状態にある場合を、ストレスと呼びます。

ストレス状態のときは交感神経が活発に働き、心拍数や呼吸数が上がり、筋肉は緊張し、末端の血液循環が減少し、手足が冷たくなったりします。脳波ではβ波が大きくなります。逆にリラックス状態の場合は副交感神経が活発になり、心拍数、呼吸数共に減少します。筋肉は緩み、末端の血液循環も良くなり、手足も暖かくなります。脳波ではα波θ波が優位となり。場合によっては眠くなります。

ちなみにストレス状態よりリラックス状態の方が自然治癒力や免疫力が高いとも言われているようです。


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